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2017.12.14 久しぶりの納古山、はじめての塩の道ルート 今回は単独山行 [山歩き]

久しぶりの完全OFF。しかも珍しく何の予定もない…(笑)
しかも天気もいい! こんな休日は行くっきゃない! とのことで、久々の単独山行してきました。
たまにはいいねぇ(*^^)v。
登ってきたのは鳩吹山に続き、第二のホームマウンテンである納古山。 納古山も久しぶりです♬
情報によると、いつも下山で使う "初級者コース" が来年2月中旬まで工事中。今回は初級コースを途中まで降り、トラバースルートである、 "塩の道" を使うことにしました。ピストンで中級コースを降りてもいいのですが、なんせピストン嫌い(笑)。それしかルートがない場合を除いて、ループできるところはなるべくループしたいんです。
特にこの納古山のトラバースルート、 "塩の道" は今まで歩いたことがないので、丁度いい機会です。

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さ、久しぶりのまったり単独山行、@ 納古山、行ってみましょう。

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出がけにちょっと野暮用があり、少し遅めの始動。道の駅ロックガーデンひちそうに到着です。そして本日は新しいザックのデビューでもあります。さてさて背負い心地は如何に?

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今までずっと使ってきたザックが最近雨などの水分が浸み込んでくるのと、かなりヘタってきていて、新しいのが欲しいなと思っっていたところ、好きなブランドのザックがかなりお値打ちだったので、思わずゲットした代物です。

さ、新しいザック担いで行ってみましょ。

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納古山木和谷ルート。初級コース林道工事の案内板が立ててありました。初級コースは工事の為、来年の2/15まで利用不可。車も登山口までの区間も通行できません。林道を登山口まで徒歩で進みます。

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中級コース登山口に到着です。新しいザックも背負いやすいし、軽い!これならOK♬

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さ、登っていきましょう。登山口から暫くは樹林帯歩き。

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久しぶりの納古山、癒しの谷ルートです。いつもながら、この景観は癒されます。

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"最後の水場" 到着。水が冷たいっ! でも気持ちいい♬

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登っていたら、初老の女性に出会いました。この方、納古山は初めてというので、山頂付近までご一緒しました。お話聞いていたら、なんとこの方、私と同じ地元の方でした。そうとなれば話も地元の話とお山の話で、進も進む(笑)。

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あっという間に岩場第一弾。ここから岩登りが三つほど。気を付けて登りましょ。

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岩場をよじ登って第一展望台、「天空の展望台」に到着。今日は良く晴れ渡って、綺麗ですね。山々が美しい。

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続いて第二展望台。ここが7合目。見事な眺望! そして恵那山ドーン!

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この展望台からは名古屋のタワービルも見ることが出来ました。

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さて、いよいよ山頂に近づいてきました。9合目指標です。

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視界が開ける展望は先の展望台からずっと恵那山を眺めることが出来ます。今日の恵那山は雪も被って美しいです。

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いよいよ最後の急登。ここで、ご一緒していた女性とお別れ。先に進みます。この急登を登りきると…

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納古山山頂(標高607m)に登頂。そして久しぶりのノコリン♬ ニューバージョンになってからはお初です。
やはり素晴らしい、360度のこの景観! 僅か600mそこそこのお山で、ここまで360度綺麗に眺望できるお山はありませんねぇ。

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山頂からも恵那山ドーン!


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中央アルプスも! 遙か向こうの雪山に想いを馳せる…


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そして御嶽ドーン!…取り付きがちょっと遅かったので、風が出てきて雲が掛かってきてしまいました。御嶽山はちょっと残念…。

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でも、連なる美しい山々に雲の影が映り、これはこれで素晴らしい!

と、ベンチで見覚えのある男性発見!

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あ! この山の主、Iさんじゃないですか!
このIさん、納古山をこよなく愛し、登山道の整備や、この山頂のベンチなどを設置、修繕していただいているお方。本当にありがたいです。
久しぶりにお会いでき、暫し談笑。
そして初めて一緒に記念撮影していただけました。Iさん、ありがとうございます。

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納古山山頂にて、Iさんと


この360度の景観を観ながらまったりと過ごすことができました。
さ、名残惜しいですが、下山いたしましょう。Iさんに別れを告げ、下山いたします。

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下山は途中まで初級コースで。その後、塩の道でトラバースします。

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初級ルートは植林ではありますが、気持ちの良い樹林帯を堪能できるルート。

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中腹まで降りてくると、尾根道の中央にある「第2号境界標」の石柱が現れます。
これは神渕村と下麻生村の境界碑で、宝永4年(1707年)に上川辺と鹿塩の上流2村と下流4村との間で境界をめぐる紛争が起きて、幕府評定所にまで持ち込まれたそうで、その紛争が明治まで長引いたらしく、和解した時に打ち込まれた境界の石柱だそうです。

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初級コースはここまで。"塩の道" を使い、中級コースへトラバース。

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塩の道は木々が覆う樹林帯ルートです。

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塩の道にも境界の石柱が。神淵村境界と彫られてありました。

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気持ちの良い樹林帯を歩きます。こんな気持ちの良い道だったんですね。なぜこの道を今まで使わなかったんだろうと思う程。
でも、なぜ「塩の道」と言われているのでしょう。後から得た情報だと、ここも昔は海岸から塩を運んで歩いた旧道であるということらしいです。塩の道というと、瀬戸から飯田方面に抜ける中馬街道を思い起こしますが、ここもかつては塩を運ぶ道に使われていたんですね。

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サクッサクの落葉を踏む(^^)。ここも気持ちいいです♬

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往路で使った中級コースに合流しました。なんかあっという間のトラバースでしたね。なんかもうちょっと歩いてみたかったな。ここからは来た道を下るだけです。

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沢のせせらぎに癒されながら下ります。

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登山口が見えてきました。今日も怪我なく無事に下山できました。ありがとうございます。

久しぶりの納古山に単独山行。いやいや楽しかったです。単独でも山の中で色んな方との出会いがあるし、またその方々とすぐお話しできちゃうのが山登りのいいところですね。
山頂は風が出てきてちょっと寒かったけど、素晴らしい景観を堪能できました。トラバースルートの塩の道も雰囲気良かったし。またこのルートで登りに来ようと思います。

新調したザックも背負い心地良かったし、以前のと比べても軽かったので、良かった…(*^^)v
末永く愛用できそうです。


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--本日の山行ルート--
10:14 道の駅ロックガーデン・ひちそう 発
10:39 中級コース登山口
11:04 水飲み場
11:47 納古山
12:54 納古山山頂 発
13:24 塩の道
13:46 水飲み場
13:58 中級コース登山口14:00
14:21 道の駅ロックガーデン・ひちそう 着

--本日の山行データ--
場所 岐阜県加茂郡七宗町中麻生
距離 8.5km
最大標高差 519m
平均斜度 上り:13.7% 下り:13.2%
獲得標高 上り:541m 下り:547m
日時 2017年12月14日 10:14:54 ~ 2017年12月14日 14:21:46
所要時間 4時間6分52秒
平均速度 2km/h

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