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2015.11.04 今年2度目の鳩吹山! (鳩吹山から継鹿尾山縦走 後編) [山歩き]

おまたせいたしました(多分誰も待ってないだろうなぁ--苦笑)。 鳩吹山縦走、後編です。
後編は、西山休憩舎でランチをいただいたあと、後半戦スタート。 石原登山口を経由して継鹿尾山山頂へ向かいます。

DSC_0823.JPG


本記事の前編は "コチラ" です。

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昼食をとりながら、人のいいおばさま(失礼!) との楽しいひとときを終え、出発いたします。

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一旦西山山頂方面に引き返し、途中にある石原登山口への分技を左に折れます。あとは道なりに進むだけ。

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ここから石原登山口へは1km強。この距離を標高300mから150mへ一気に下りていきます。ちょっと勾配がキツイかも。前回はここを登ったんだよなぁ。

DSC_0817.JPG


少々ザレ道もあるので慎重に。たまに気を緩めて他事を考えながら歩くと滑って尻もちをついてしまいます(笑)。 この下りで、何人かの登山者とすれ違いましたが、男性の、特に年配の方に限って皆、ラジオを点けながら登ってるんですよね(笑)。 登山にも昔懐かしい言葉でいうと "ながら族" っているんですね(笑)。
そんなことをアレコレ思いながら降りていくと、気が付いたら登山口の急勾配の階段まで来ていました。 石原登山口に到着です。

DSC_0818.JPG


この登山口には登山道と林道(大平林道)が交差していて、西山登山口へ抜けるようになっています。
その林道を横断して、継鹿尾山方面に登り返します。 こちらも少々急登。 地面が湿っていて滑りやすくなっている為、ロープが張られています。このロープを使って急登を登っていくと、後は一直線。

DSC_0820.JPG


なだらかなアップダウンのある稜線をひたすら歩きます。この稜線は東海自然歩道と兼ねている為、非常に良く整備され、とても歩きやすい。更に一直線な尾根道なので、遠くまで眺望でき、気持ちがいい♪

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この気持ちのイイ稜線を歩きます


つい鼻歌交じりで歩いてしまうほど(笑)。
しかし、この尾根道の最後の登りを登りきると…
遂に来ました! 修行の場。直登階段地獄です(笑)。 この長い直登階段を3つもこれから越えなければいけません。反対の継鹿尾山から登ってくるとこの全ての階段は下りになりますので、非常に楽なのですが…(苦笑)。
一段一段踏みしめるように登っていきます。

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2つ目の階段を登りきったところで、休憩。ふぅぅぅ~っ。岩の座れるところで、腰を下ろします。やはり直登はきついですね。なんでこんな直登の、しかもこんなに長い階段を設置するんでしょうかね。
登山者でもかなりきついのに、普通の自然歩道をハイキングする人たちはもっときついんじゃ?

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写真では笑ってますが、実はかなりキてます(笑) 


さ、あとひとつ。最後の階段を登っていきましょうかね。これを登りきると、継鹿尾山山頂です。

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一体何段あるんでしょうか(笑)。 数えるのも面倒なので、やってませんが…(笑)。 この3つの階段、全て休憩せずに登れる人っているのでしょうかね(笑)。

そして、やっとの思いで登りきりました。もう階段はいいです。お腹いっぱいです(笑)。
視界が開けたところに指標。そして継鹿尾山山頂、三角点があります。

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13時15分、継鹿尾山登頂(標高273.14m)。三角点前で、登頂記念自撮り(笑)。

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そして恒例の三角点タッチ。 本日3度目(^^♪

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継鹿尾山山頂から眺める犬山市方面の景色。今日は晴れ渡って、良く見えますね。ちょっと遠くが霞んではいますが、いい気分です。

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そして、縦走三山登頂のご褒美に、展望台から景色を眺めながらの珈琲タイム。 これがまた格別に美味い! 標高が低くても、山頂で戴く珈琲は格別です(^^)。

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さ、暫く休憩した後は、下山です。登山口である "犬山寂光院" 本堂まで山道を下ります。

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手摺の付けられた岩場を下っていくと、寂光院の本堂裏に出ます。本堂裏では山のガイドさんに説明を受けていた観光客の方に登山の恰好で降りてきた私にビックリされてしまいました(笑)。
~こんな格好でスミマセン…(笑)

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手摺付きの岩場を降りると…


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寂光院の本堂裏に。


「可児川駅をスタートして鳩吹山から縦走してきた」と、どこから登ってきたか問いかけてきた観光客の方に伝えるとビックリなさっていました。そんなに大そうなことじゃないんですけどね(照)。

紅葉で有名な寂光院もまだ早いとはいえ、紅く色付き始めてきています。ここまで来た序にちょっと散策を。

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本堂前で記念に自撮り


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ここへ来たらやはり展望台は行かないと(笑)。信長が眺めたであろう展望台から眺望。ここで信長は天下統一の夢を描いていたのでしょうか。

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さぁ、一通り散策を終えたら下山しましょう。電車の時間もありますし。ここから犬山遊園駅まで結構ありますから。

DSC_0849.JPG


それにしても、観光客の方たちと比べると明らかに違うこのいでたち(笑)。 何か浮いてるなぁ…

寂光院の名物である長い階段を降りて入口までやってきました。ここからまた東海自然歩道を歩いて犬山遊園駅まで向かいます。

可児川駅を出発して鳩吹山、西山、そして継鹿尾山を縦走してきました。距離にして11kmちょっと。トータルタイムは休憩を含んで、約5時間。 次回の予行練習にしては上出来です。
天気も良くて、気分よく歩くことができました。 次回の山行も天気が良いといいのですが。
さ、これから電車に乗って帰ります。
また鳩吹山には登りに来たいですね。今度はバリエーションルートを予習して…

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--本日の山行データ--
場所
岐阜県可児市土田 ~ 愛知県犬山市大字犬山
距離 11.2km
最大標高差 303m
上り:13.3% 下り:12.3%
獲得標高 上り:656m 下り:680m
日時 2015年11月4日 09:23:50 ~ 2015年11月4日 14:27:44
所要時間 5時間3分54秒 (可児川駅から登山道、寂光院から犬山遊園駅の移動含む)
平均速度 2.2km/h

--本日のルート(後編)--
西山休憩舎 12:00出発
12:34 石原登山口
13:15 継鹿尾山
13:50 継鹿尾山寂光院本堂
14:25 犬山遊園駅 ゴール


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コメント 2

jam

お外でのコーヒータイムは別格ですね~
これからの時期は特に湯を沸かすのが目的の外遊びになって来ます、いつものカップラーメンも3割増しに旨く感じます!
(以前、近所の公園で雨の東屋でラーメン作って喰ってる事もありますが本職のホームレスさんと間違われたようです)

そうそう、ラジオですが多分クマ除けですよ。
ぼのサンの南斗水鳥拳さえあれば心配は無さそうですが岐阜も愛知も居ますからね~
http://sukeroku.blog55.fc2.com/blog-category-48.html
by jam (2015-11-15 09:05) 

ぼの

jamさま、

熊除けですかぁ。
こういうやり方もあるんですね。

しかし、リンクしていただいた熊情報見てると
私の家の近くまで来てるんですね(*_*;ビックリです

"日時:2015年9月15日 22時30分ころ
住所:瑞浪市陶町猿爪梨ヶ根
状況:クマらしき動物の目撃情報"

"日時:2015年9月25日 13時15分ころ
住所:瑞浪市日吉町細久手
状況:親子二頭の熊と遭遇
現場:岐阜県道65号線、細久手の手前、女男松の跡標柱付近"
↑ここ、丁度この一ヶ月ほど前に走ったところです(苦笑)
http://vrooom.blog.so-net.ne.jp/2015-09-07


by ぼの (2015-11-15 23:47) 

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