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2015.11.04 今年2度目の鳩吹山! (鳩吹山から継鹿尾山縦走 前編) [山歩き]

先日の記事にもちょっとだけ書きましたが、鳩吹山・継鹿尾山縦走と各務原アルプス縦走と11月に入ってから山三昧しています(笑)。
ここのところ自転車散歩よりも山歩きの方に傾倒してしまっています(笑)。 自転車散歩の方も、今一番いい季節なので、秋の紅葉探しにまた出掛けたいと思っていますが、もうちょっと先かな(笑)。

さて、今回の記事は11/4の鳩吹山山行の模様をお伝えします。
鳩吹山へは今年2度目。通算三度目の山行で、前回は自転車を絡めた縦走をしていますが今回は次の山歩きが7日に決定している為、足馴らし的な予行練習も兼ねての山歩きでした。
本当は、バリエーションルートでもある氷場ルートから "鳩吹キレット" に挑戦してみたかったのですが、やはり独りだと恐いということと、降りた後の谷で迷ってしまう可能性もある為、今回は正規ルートであるカタクリ登山口から鳩吹山山頂、そして西山を経由して石原登山口から継鹿尾山を縦走するルートで歩くことにしました。

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前回の鳩吹山山行記は "コチラ" をご覧ください。



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本日は名鉄広見線可児川駅からスタート。鳩吹山から継鹿尾山へ縦走し、名鉄犬山遊園駅から電車で戻ってくるといったプラン。全く前回の逆コースを歩きます。

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スタート地点、名鉄可児川駅


可児川駅から歩いてカタクリ登山口へ向かいます。41号線を横断すると、温泉 "湯の華アイランド" が見えます。カタクリ登山口はその湯の華アイランドの駐車場横。

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駐車場横の階段を降り、カタクリ群生地を歩きます。ここ鳩吹山の麓はカタクリ群生地になっていて、シーズンは一面のカタクリの花が咲き乱れるとのこと。生憎私はまだそのシーズンに訪れたことがないので、是非一度観てみたいと思っているのですが、中々スケジュールが合わなくて…。

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↑カタクリ群生地


さ、登山口に到着です。出発しましょ。今日は温かく天気も良いということで、私の他にもここカタクリ登山口から登っていかれる方が何名かいらっしゃいました。

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と、いきなりの急登。結構厳しい登りがいきなりやってきました。そういえば、前回登った時も山頂からの下りでしたが、かなりの傾斜を降りてきた記憶があります。

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中腹まで登ってきました。今日は暖かいというより結構暑い(笑)。家を出てくるとき、肌寒いと感じて上のジャケットをもう少し厚手のものにしてきたのが失敗でした。上着を脱いで登ります。

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中腹の木々の切れ間から木曽川が見えます。流石日本のライン川といわれる川。街の間を優雅に流れています。素晴らしい景観ですね。

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と、山頂まであと20分の指標が。え?もう山頂? こちらから登ると結構早く山頂に着くんだなぁ…

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登山道に覆っていた木々が低くなってきました。もうすぐ山頂です。

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一気に視界が開けてこの眺望。空が綺麗です。

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と、なにやら子供たちの叫び声が聞こえます。声のする東屋の方へ行ってみると、子供たちが30人ほど列を作っていました。今日は近くの小学校の課外授業だったみたいです。小学3年生ですって。私の姿を見るや否や「こんにちわぁ~」の嵐(笑)。みんな元気ですね。そんな子供たちの元気をもらって、私も元気よく歩きましょう。
東屋から鳩吹山山頂方面へ向かいます。

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10時26分、鳩吹山登頂(標高313.32m)。お約束定番の "三角点タッチ"。そして登頂記念に自撮りします(笑)。

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三角点タッチ


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カタクリ登山口からだとあっという間の登頂ですね(笑)。山頂で小休止したあと、継鹿尾山を目指します。岩の上の観音様に手を合わせ、出発しましょう。

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観音様のある岩の横からの眺望も見事ですね


鳩吹山山頂から暫くは尾根伝いに歩きます。少々ザレた道ではありますが、程よく整備され歩きやすいです。

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この尾根道、縦走路とも言われているそうですが、この道のあちこちにバリエーションルートの枝道が沢山出ています。氷場ルート、真禅寺ルート、滝場ルートなど…。サブルート含めるとどれだけあるんでしょうか。慣れてきたらひとつづつ制覇してみるのも面白そうですね。

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さて、今回も北回りルートで行きましょうか。北回りルートはこの鳩吹山の中では少々トリッキーなルートで、幾つかの岩場を登るルートです。

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縦走路を右へ折れ、北周りルートへ向かいます。いやぁ、それにしてもいい天気です。そして暑い(笑)。もう11月だというのにこの陽気は何なのでしょう。暑くてもう一枚脱いでしまいました。

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山の稜線と空の色のコントラストが美しいです 


北周りルートは一旦下り、再び木々の覆う林の中に入っていきます。沢を渡り、再び今度は岩場を登っていくルートになっています。

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鬱蒼と繁る木々の中を登山道は進みます。そして沢に架かる橋を渡ると再び登り返しですね。
第一の岩場、そして第二の岩場と登っていきます。

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岩場を登りきると視界が開け、ご覧の眺望です。あ~、気持ちいい♪ この辺りからも "川平ルート" や "桶ヶ洞ルート" への枝道が出ています。一体どれだけのルートがあるんでしょうか。考えるだけでもワクワクしますね(笑)。

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さ、西山に到着します。西山は犬山市最高峰の山だとのことで(ここ西山は犬山市だったんですね)、標高が339.9m。鳩吹山よりも高い標高なのに残念ながら眺望はありません(笑)。この西山、かつては "両見山" と呼ばれていたそうで、最近、その両見山に呼称を戻そうという声もでているそうですね。

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11時30分、西山(標高339.9m)登頂。そして三角点タッチ。本日ふたつめ(笑)。

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ここで昼休憩、ランチタイムとしましょう。 この先に西山休憩舎という東屋があるので、そこで昼食です。この鳩吹山は火気厳禁になっている為、コンロは使えません。前回コンロ持参で、ラーメンを作ろうと取り出した時にほかの登山者から注意を受けました。なんでも昔山火事があったそうで、それ以来コンロは勿論、煙草もNG。 今日はおにぎり持参です。

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西山休憩舎


東屋でおにぎりを頬張っていると、後から来た60歳くらいの女性が東屋に到着。声を掛けられ(逆ナンじゃありませんから。…念のため--笑)。昼食をしながら暫し談笑。この女性、なんとほぼ毎日鳩吹山に登られているみたいです。元気ですねぇ。そしてなんと、八ヶ岳や木曽駒、そして常念、槍ヶ岳まで登られているという元気なお方です。なんでも赤岳に登られたときに突風に煽られ、滑落しそうになったことも笑ってお話しいただきました。全く恐れ入りました(笑)。

さ、お腹も満たされ、楽しいお話も区切りがついたところで、そろそろ出発しますか。お話していただいた女性はそのまま大脇登山口から下山するとのことで、ここでお別れ。
ご挨拶して私は継鹿尾山目指し、石原登山口へ向かいます。

というところで、本日はここまで。次回後編に続きます。次回は石原登山口から怒涛の直線登り階段を経て、継鹿尾山山頂へ向かう模様をお伝えいたします。

後編は "コチラ"

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--本日のルート(前編)--
可児川駅 09:30 スタート
09:50カタクリ登山口出発
10:26鳩吹山登頂
11:00北回りルート分技
11:30西山登頂
11:45西山休憩舎着 ランチタイム

以下後編に続く

--関連記事Link--
壮絶! 超マニアック山行記 其の一 (鳩吹山編)
継鹿尾山、鳩吹山縦走+自転車散歩

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